「デジタル・ネイティブ」が、大人を凌駕する知識と、デジタル社会ならではのコミュニケーションやルールを身につけるとしても、それが実社会でのコミュニケーションやルールと全く独立し、相容れないものであってよいはずがない。
上記の考え方には、実社会のコミュニケーションのあり方やルールもまた、デジタル社会の発展によって変化していくものであるという視点が欠落している。協議会がいかにして過去・現状の秩序を維持するかという視点しかないのであれば、未来の情報社会を築く青少年に対する方策を講じる団体として不適切である。
MIAU : 第28期東京都青少年問題協議会答申素案に対する意見書を提出しました (via otsune) (via syoichi)
