Posted on 2009年7月10日 by wpmaster その絶望の深淵の中から自分を見つめ、人生を見つめることは、さぞつらいことであろうと思う。 しかし、そのような深淵の底でこそ、真物が作られる。 波の間に間に浮かぶようなものから、われわれは何ものをも期待しはしない。 福永武彦『草の花』(新潮文庫) 本多顕彰の解説 (via nanashino) (via yuco) (via haru012) (via tasteful) (via takaakik) (via appbank) Post navigation ← Previous Next →