芸人の供給は枯渇気味 (「お笑いタレント化」社会 山中伊知郎)

オードリー人気がワンクールで終わらなかったことを不思議に思うのは、彼らの地味な下積み時代が、案外知られていないから。春日の堅実ぶりも、さもありなん。若林は、意外と頭のいい男。もはやDVDなども出ないだろうが、Gyaoのオリジナル番組「面接王」での彼らの姿を知ってる者としては、お笑いプロデューサーを標榜する山中氏の、あまりに浅い見識に、ただただ驚くばかり。