考えるのは、夏だけでいいのですか?
おそらく、ですけど。このコピーを書いたのは、選挙や政治にはあまり関心のない人ではないかと思うのです。
キャンペーンという捉え方において、同じ言葉を使うのだけれども、商品広告と同様のアプローチ、たとえば季節感などを訴求する必要はありません。むしろ、そんな軽さは致命的なのです、絶対。プロとしての不勉強ぶりを丸出しにしていることも判らず、まんが太郎総理や取り巻き連中に「いぃねぇ、このコピー」とか言われて、天狗になってる恥知らずな横顔が透けて見えるようです。
自民党総選挙キャンペーン「日本を考える夏」
